みなさんこんにちは!
リハビリサポートセンターです!
~これからの時期に向けた“体調管理”~
これから秋から冬へ向かうと、朝晩の冷え込みが強くなってきます。❄
夏とは違い、
身体が冷えやすい。
乾燥しやすい。
外へ出る機会が減る。
季節の変化によって、毎日の体調にも違いが出やすくなります。
リハビリを無理なく続けるためには、「頑張って身体を動かすこと」だけではなく、その日の体調を確認することも大切です。✅
今回は、寒くなる時期に意識したい体調管理についてご紹介します。
目次
寒い朝は身体がこわばりやすくなります。
起きてすぐに、
急いで立つ。
勢いよく歩き出す。
身体がまだ動きにくい場合があります。⚠
無理のない範囲でゆっくり身体を動かし、慌てず一日を始めることが大切です。
特に朝の移動では、足元をしっかり確認します。✅
冬だからと厚着をしすぎると、室内で身体を動かしたときに暑く感じる場合があります。
反対に薄着では、移動中に身体が冷えてしまいます。❄
脱ぎ着しやすい服装など、気温や活動量に合わせて調整できるようにすると便利です。
リハビリ中にも身体が動かしやすい服装を意識しましょう。✅
夏は意識して水分を取っていても、冬になると飲む量が減る方がいます。
「喉が渇いていないから大丈夫」
と思いがちです。
しかし暖房を使用する室内は乾燥しやすく、身体を動かせば汗をかくこともあります。
一度にたくさん飲むのではなく、日頃から無理のない範囲で水分を意識します。✅
休憩中に温かい飲み物で一息つくのも良いですね。☕
身体を動かすためには、毎日の食事も大切です。
朝食を抜いた。
あまり食べられなかった。
いつもと違う場合には、その日の活動にも影響することがあります。
無理に食べるということではなく、自分の普段の状態を知っておくことが重要です。✅
食事量の大きな変化など、気になることが続く場合にはご家族や必要な専門職へ相談することも大切です。
昨日あまり眠れなかった。
夜中に何度も起きた。
そんな日は、いつも以上に疲れやすくなる場合があります。
普段できている運動でも、
今日は少ししんどい。
ことがあります。
リハビリの日だから絶対いつもと同じだけ頑張る。
と無理をせず、スタッフへ伝えてください。☎
その日の状態を共有することが安全につながります。
身体の状態は毎日同じではありません。
今日は足が重い。
いつもより疲れている。
何となく元気が出ない。
小さな違和感を感じることがあります。
「これくらいなら言わなくてもいい」
と思わず、気になることがあればスタッフへ伝えてください。✅
大きな変化になる前に、その日のリハビリ内容を調整できる場合があります。
寒い時期にいきなり大きく身体を動かすのではなく、無理のない範囲で身体をほぐしてから始めます。
手。
足。
肩。
ゆっくり動かす。
スタッフの案内に合わせながら準備します。✅
リハビリでは「たくさん動けば良い」ということではありません。
安全に動ける状態を整えることが大切です。
運動中に、
もう少し頑張らないと。
周りの人もやっているから。
無理をしてしまう方もいます。
しかし、疲れたときに休憩することも大切な体調管理です。✅
座って一息つく。
水分を取る。
スタッフへ伝える。
休憩を取ることは悪いことではありません。
安全に続けるために必要な時間です。
同じリハビリデイサービスへ通っていても、身体の状態や目標は一人ひとり違います。
隣の人はもっと歩いている。
自分も同じようにしないと。
その必要はありません。
自分に合ったペースで取り組むことが大切です。✅
昨日の自分。
前回の自分。
自分自身の変化を見ていきましょう。
寒くなると、
今日は家にいよう。
外に出るのが面倒。
自然と身体を動かす機会が減ることがあります。❄
もちろん無理に外出する必要はありません。
ただ、生活の中で安全にできる範囲の活動を意識することは大切です。
リハビリデイサービスへ通うこと自体が、生活リズムや外出のきっかけになる場合もあります。☺
秋から冬にかけても雨の日があります。☔
濡れた道路。
玄関。
建物の入口。
滑りやすくなることがあります。
急がない。
足元を見る。
必要な支えを使う。
いつも以上に慎重に移動します。✅
送迎車へ乗り降りするときにも、スタッフの案内に合わせてゆっくり動くことが大切です。
暖房の効いた部屋から廊下へ移動する。
外から室内へ入る。
冬は温度差が大きくなることがあります。
寒い。
暑い。
感じ方は人それぞれです。
遠慮せずスタッフへ伝えてください。☎
快適に身体を動かせる環境を整えることも大切です。
寒い時期は体調を崩しやすい季節でもあります。
帰宅時や必要な場面で手を清潔にする。
生活リズムを整える。
休養を取る。
基本的な体調管理を続けていきましょう。✅
施設側でも、利用者様が安心して過ごせるよう日々の環境づくりを大切にします。
楽しみにしているリハビリの日でも、
明らかに体調が悪い。
強いだるさがある。
普段と大きく違う。
そんな場合があります。⚠
我慢して参加することだけが正解ではありません。
状況に応じて、ご家族や事業所、必要な医療機関などへ相談することが大切です。
無理をしないことも、長くリハビリを続けるために必要です。✅
「こんなこと言っていいのかな」
と遠慮される必要はありません。
今日は少し不安。
この運動が怖い。
身体がいつもと違う。
気になることがあればスタッフへお話しください。☺
状態を共有していただくことで、より安心して過ごせる方法を一緒に考えることができます。
リハビリは、一日だけ頑張れば終わるものではありません。
今日。
来週。
来月。
少しずつ積み重ねていくことが大切です。⭐
だからこそ、調子が良い日もあれば、無理をしない日があっても構いません。
自分の身体と相談する。
スタッフへ伝える。
必要なときには休む。
その積み重ねが、長く身体を動かし続けることにつながります。
これから寒さが本格的になる季節も、一人ひとりの体調に合わせながら、安全に楽しく身体を動かし、「これからも自分らしい生活を続けたい」という気持ちを支えていきたいと思います。✨